
河童橋(かっぱばし)
誰もがシャッターを押したくなる感動的な眺め。
橋の上は立ち去りがたい人々で賑わう。
橋の上は立ち去りがたい人々で賑わう。
上高地の象徴、絶好の展望台。
上高地を代表するすべての美しさと雄大さを一点に凝縮。爽やかな風をつれて梓川の清冽な流れが足下を走り、河畔のケショウヤナギやカラマツが陽光に煌き揺れる。
上高地を象徴する木の吊り橋、河童橋。橋に立って上流を望めば、三千メートルの偉容を誇る西穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳、明神岳が迫り、下流を見やればわずかに噴煙をたなびかせる焼岳が控える。ケショウヤナギやカラマツの川辺林のなかを滔々と流れる梓川の風景とあいまって、すばらしい展望がここに凝縮されている。
河童橋の名の由来は、昔ここに河童がすみそうな深い淵があったため、あるいはまだ橋のなかった時代、衣類を頭に乗せて川を渡った人々が河童に似ていたから、など幾つかの説があるが、真相は定かでない。しかし、人影まばらな夕ともなれば、こうした伝説にうなずける神秘な趣が辺りに漂う。
岸から梓川に降りることもでき、流れに手を浸せば、夏でもしびれるほど冷たい。源流の槍ヶ岳を思う一瞬だ。
河童橋周辺地図
上高地を象徴する木の吊り橋、河童橋。橋に立って上流を望めば、三千メートルの偉容を誇る西穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳、明神岳が迫り、下流を見やればわずかに噴煙をたなびかせる焼岳が控える。ケショウヤナギやカラマツの川辺林のなかを滔々と流れる梓川の風景とあいまって、すばらしい展望がここに凝縮されている。
河童橋の名の由来は、昔ここに河童がすみそうな深い淵があったため、あるいはまだ橋のなかった時代、衣類を頭に乗せて川を渡った人々が河童に似ていたから、など幾つかの説があるが、真相は定かでない。しかし、人影まばらな夕ともなれば、こうした伝説にうなずける神秘な趣が辺りに漂う。
岸から梓川に降りることもでき、流れに手を浸せば、夏でもしびれるほど冷たい。源流の槍ヶ岳を思う一瞬だ。
河童橋周辺地図

