上高地に泊まる

Hotels & Lodging

五千尺ホテル上高地

絶好のロケーション、
眺望第一楼 100年の伝統を礎にリブランドした
格式あるホテル

JAPAN ALPS KAMIKOCHI Official website

五千尺という名は上高地の標高1,500mに由来する。

上高地バスターミナルから数分歩くと、上高地のシンボルのひとつ、河童橋と穂高連峰の雄姿が視界に飛び込んでくる。旅行雑誌や旅番組で必ず目にする上高地を代表する風景がそこにある。その河童橋のすぐ隣にあるのが五千尺ホテル上高地。ダークブラウンの格調高い佇まいだ。
玄関前には「上高地コンシェルジュ」の腕章を付けたスタッフがいて、観光案内や上高地の様々な情報提供など、わからないことがあれば、宿泊のお客様だけでなく全てのお客様の相談に応じてくれるので心強い。

五千尺ホテル上高地は大正7年(1918)旅舎五千尺としてスタート。五千尺という名は上高地の標高1,500mに由来する。そして平成30年(2018)節目の100周年を迎え、記念事業の一環として各事業部門のリブランディングを行った。

河童橋側の客室からは、3,000m級のアルプス(一万尺)より流れ来る梓の瀬音が心地よく聞こえてくる。特に最上階(4階)の客室バルコニーから眺める景色は圧巻。眼下に梓川の清流と河童橋、その先には焼岳、そして右に目を移せばどっしりと構える雄大な穂高の峰々が一望できる。

伝統を受け継ぐ最良のおもてなし。

職人の手でひとつひとつ丁寧に作られた伝統工芸品「松本民芸家具」をしつらえ、柚木沙弥郎氏の趣あるタペストリーが飾られたホテル2階のメインダイニングGRAND。こちらで提供される夕食・朝食は、周辺エリアから厳選調達された旬の食材を使い、フランス料理をベースにした五千尺ホテル上高地ならではの味わい。
特に、朝食のメニューとともに出される豚汁は、創業当時から受け継がれた心温まる伝統の逸品だ。
また、館内の談話室には尾崎喜八氏(1892-1974)の詩集をはじめ、山岳関係の貴重な書籍や写真集などが多数展示保管されている。食後のひとときなどに訪れれば上質な時間を過ごすことができる。

「お泊りいただくお客様はリピーターの方も多く、そうしたお客様は上高地の自然が好きであるとともに五千尺のファンでもある方が多いと感じています。」と話す宿泊支配人の丸山政幸さん。「そういったお客様に支えられ教えられ、伝統の重みに誇りと責任を感じながら、このすばらしい環境の中で仕事をさせてもらえることに感謝をしています。」
誠実な語り口に、お客様を大切に思う心が滲み出ている。

上高地散策の行き帰りに、 河童橋前は思い思いの時間を過ごす人々で賑わう。

ホテル1階には、おいしいケーキで有名なスイーツカフェ&バーLOUNGE。飯野工房の柔らかなランプ灯りのもと松本民芸家具の椅子に身を預け、梓川の清流を眺めながらゆっくり過ごす時間はまた格別。
併設の建物1階のある「上高地のおみやげや」では、五千尺オリジナルの商品や様々な上高地のお土産品を取り揃えている。売店入り口横にはファストフードのテイクアウトコーナーもある。また、2階は絶景を眺めながら食事ができる「五千尺キッチン」となっている。

五千尺ホテル上高地前の広場には休憩用のベンチがあり、河童橋と穂高をバックに記念撮影する人々などで賑わっている。
この素晴らしい景色を見るだけでも上高地に訪れる価値はあるが、上高地の自然を五感で味わいながらより楽しく有意義な時間を過ごしていただくために、上高地認定ネイチャーガイド「ファイブセンス」がある。上高地を知り尽くしたガイドが常駐しているので、お好みのコースでガイドウォークを体験できる。

令和元年9月14日(土)恒例の「お月見会」開催

一年で最も美しい月として古来より鑑賞されてきた「中秋の名月」。五千尺ホテル上高地前で、恒例となったお月見会が催されました。今回で14回目の開催となった令和元年9月14日(土)は例年より暖かく穏やかな夜。雲に覆われた隙間から満月が顔を出すのを願いながら、20:30に会は始まりました。

もち米が蒸されるまでの時間を利用して、まずはネイチャーガイドFIVESENSEのガイド・ももさんによるスライドショウ。中秋の名月やお月見に関するお話をクイズ形式で分かりやすく紹介していただきました。

そうこうしているうちに餅つきの準備も整い、宴のスタートです。五千尺ホテル上高地やTHEPARKLODGE上高地の宿泊者だけでなく、近隣の滞在客の皆さんも含め300人を超える方々が、振る舞い酒を片手に思い思いに談笑しています。この日用意されたのはいつもの樽酒に代わりスパークリングワインとホットワイン、もちろん日本酒もあります。

そしてこの夜、きのこ汁に代わって出されたスープは「ガルビュール」。
ガルビュールとは、スペインとの国境に近い南フランス・ベアルヌ地方の家庭料理で、キャベツや豆がメインの具だくさんな野菜スープです。やさしい味わいでワインとの相性もバッチリですね。

メインイベントの餅つきが始まりました! 五千尺ホテル上高地・執行役員の田中寿穂さんがリズムよく何度も杵を打ち下ろしていきます。お客さんも何人か参加して大盛り上がりでした。
できあがったお餅は月に見立ててまんまる形に整えられ、きな粉をまぶして振る舞われました。つきたてのお餅はまた格別です。

宴の間とうとうお月様を見ることはできませんでした。それでも深夜0時を過ぎる頃ふと見上げると、申し訳なさそうに雲間から満月が一瞬顔を覗かせました。まるで、今宵の姿が今年最も小さく見える満月だったことを詫びるかのように…。

伝統行事が五千尺スタイルでお洒落に演出された「お月見会」。
2020年は9月26日(土)開催予定です。また上高地でお会いしましょう!



2020年度「お月見会」について
上高地の秋の夜長を楽しむイベントとして毎年多くのお客様にご参加をいただいております五千尺恒例「お月見会」ですが、依然新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、誠に勝手ながら本年度(9月26日)の開催を中止とさせていただくこととなりました。
お月見会を楽しみにご宿泊予約を賜っておりました皆様にはご迷惑をおかけすることとなり心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

イベントは中止となりますが、より空気の澄んだ秋の夜空は癒しのひとときとなるはずです。
9月・10月の空室はわずかとなってまいりましたが、空室待ちも可能です。スタッフ一同ご宿泊をお待ちしております。


INFORMATION

五千尺ホテル上高地

■ 宿 泊

客室数/29室
チェックイン/ 15:00
チェックアウト/11:00
宿泊料金/26,950円~
(大人1名1泊2食付き・税サ込)

■ 食 事

五千尺キッチン 
ランチ/11:00~15:00 
*季節により時間延長あり

■ 喫 茶

スイーツカフェ&バーLOUNGE/
9:30~16:00

■ 売店・お土産

上高地のおみやげや/
8:00~17:00 *季節により時間変更あり

■ 外来入浴

不可

お問い合わせ
〒390-1516 長野県松本市安曇上高地
TEL 0263-95-2111
(※冬期 0263-95-2111)
FAX 0263-95-2116
ホームページ 
https://www.gosenjaku.co.jp/

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