上高地を知る

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上高地おすすめ服装ガイド

JAPAN ALPS KAMIKOCHI Official website
10OCT
シラカバやハルニレ、カラマツの色づきがすすみ、上高地は黄金色に染まっていきます。 最高気温は平均13℃前後で、朝晩はかなり冷え込むようになり最低気温が氷点下になる日もあります。 朝の散策や日中でも日陰は寒いので、フリースや薄手のダウンジャケットが必要です。 比較的天候は安定していますが、風の日は肌寒く冷たい雨も降ります。防風防寒対策を十分してお出かけください。 下旬には初冠雪となる年もありますが、日中はまだ暖かいので午後には融けて岩肌が見えます。
11NOV
雪化粧した穂高連峰。河童橋周辺でも時には雪が舞い、本格的な降雪になることもあります。 比較的暖かい日でも最高気温は10℃前後で、吹き抜ける風は冷たく、氷点下の朝は霜柱も見られます。 この時期の服装は、ダウンジャケットや保温性・防風性の高いウェアやボトムスなどが必需品となります。 ネックウォーマーやスマホ対応の手袋なども忘れずに。
上高地の 平均最高気温 平均最低気温
4月後半 12.5℃ 1.0℃
5月 17.4℃ 4.8℃
6月 19.5℃ 8.7℃
7月 22.9℃ 13.3℃
8月 22.8℃ 14.0℃
9月 18.1℃ 9.7℃
10月 13.0℃ 4.0℃
11月前半 8.4℃ 0.2℃
※上高地ビジターセンター(環境省)発表のデータより算出
※過去5年間(2014~2018)の平均値

Kamikochi Stylebook

10月の上高地に最適な最新コーディネイトのご紹介
[トレッキングスタイル]

標高1,500mの山岳リゾート上高地。散策路は整備されていますが、舗装路とは違い、木道・砂利道・渡歩があります。 トレッキングスタイルとは、上高地バスターミナルから明神・徳沢・横尾、まで安全・快適にトレッキングできる服装です。 上高地の雄大な大自然を存分に満喫して頂くためにも、季節に適した服装と十分な装備が必要です。
Sponsored and produce by THE NORTH FACE

Women’s Style[トレッキングスタイル]

通気性とステレッチ性のある中わた素材の物や薄手のダウンジャケット、フリースなど天候の変化に関わらず衣類内を適温に保つインナーをお忘れなく。

Wearing Items




商品に関するお問い合わせ
ザ・ノース・フェイス 松本店
TEL 0263-87-7767

Sponsored and produce by THE NORTH FACE

Men’s Style[トレッキングスタイル]

10月下旬には初冠雪となることもあり、アウターの下には重ね着などをして、しっかりと体温調節のできる服装を心がけましょう。

Wearing Items




商品に関するお問い合わせ
ザ・ノース・フェイス 松本店
TEL 0263-87-7767

Clothing Advice

上高地|年間を通しての服装アドバイス
上高地は標高1,500mの山岳リゾートです。気温や気候の変化に備えた服装や持ち物で、季節ごとの散策を楽しみましょう。

服装の基本


春先や秋は朝晩・日中の寒暖差が激しく、夏でも曇りや雨、風などの天候や場所によっては肌寒く感じることがあります。吸汗・速乾性のあるインナーや長袖のシャツ、防寒着、伸縮性素材のボトムスなど動きやすく体温調整のできる服装がおすすめです。

(春・秋のおすすめアイテム)
長袖シャツ・フリース・マウンテンパーカー・ダウンジャケット・ロングパンツ・ネックウォーマー・手袋・帽子

(夏のおすすめアイテム)
Tシャツ・長袖シャツ・ウィンドブレーカー・ハーフパンツ・登山用スカート・タイツ・帽子

帽子


山間部であっても紫外線が強いので、日焼け防止・熱中症対策・ケガ予防のために帽子は必需品です。春秋は防寒用のニット帽、夏は通気性のあるキャップがおすすめ。撥水性素材の帽子なら少々の雨でも安心です。

シューズ


大正池から横尾あたりまでの散策なら、遊歩道も整備されているし高低差もさほど大きくないので、普段歩きなれたスニーカーでOK。雨の日や水溜り、ぬかるみのある場所を歩くときは、ハイキングシューズやトレッキングシューズがおすすめ。防水性に優れ滑りにくいので、転倒やけが予防に役立ちます。

リュック


散策するには手持ちのカバンよりは、両手が自由になるリュックのほうが安全です。雨具や防寒用のアウター、水分補給・栄養補給用の飲食料、カメラや小物などが収まる程度の小ぶりなサイズで、背負ったとき楽なものが疲れにくくておすすめです。

雨具


晴れていても山の天気は変わりやすく、急な雨になることもよくあります。近場の散策なら折りたたみの傘やポンチョがあれば安心ですが、長時間の散策であればレインウェアは必需品です。軽くて動きやすく、防水性や透湿性のある素材のアイテムが理想。マウンテンパーカーがあれば、小雨程度ならはじいてくれるので重宝します。

Climber Advice

登山をされる方へ|かぶろう登山用ヘルメット
登山用ヘルメットは難易度の高い登山だけのものではありません。 ヘルメットを着用することで、落石や滑落の際に頭の怪我を防ぐ、あるいは軽くできる可能性が高くなります。
上高地を経由して登る「槍ヶ岳」「穂高岳」は山岳ヘルメット着用推奨山域に指定されています。 また、上高地の「涸沢」へ行かれる方もヘルメットを着用することをおすすめいたします。

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